どうも。本日、とうとう風俗情報誌を購入してしまいましたメガネです。濃厚な…フフ…濃厚なキスがしたくてね…。風俗…今日は風俗について書いてみようかな。
まずは冒頭のオーマイゴッドなセリフを今一度ご覧下さい。
「男性器しゃぶってますわー」
まぎれもなく女の子の口、しかも毎晩のように僕たちの欲望を飲み込んでいる口から発せられたセリフです。
はい、いつものように経緯から説明すると、これは僕の大学の友人が発したものです。あまり詳しくは書けないけど、彼女は複雑な家庭環境ながら、ミッション系の私立大学に通う女の子で。やはり、奨学金だけではこと足りず、生活のために風俗をやっているんだとか。
「男性器しゃぶってますわー」
そんな背景がありながら、このセリフを発する彼女の顔は、あっけらかんとしていた。
女はバカだという。現に僕もかつて何度もいってきた。でも、僕はこんな女の子を心から応援したい。だから僕も貢献のつもりで風俗に(ry
はい。風俗です。今まで幾度となく僕の周りがあしげく風俗に通う中、僕はあくまでも「他人事」というスタンスをとっていた。否、若干の侮蔑の感もあったかもしれない。
世に蔓延る素人童貞。今でこそ僕は童貞ではないけど、たとえ童貞のままいくつになったって、僕は風俗にだけはいかないんじゃないかと思う。金では快感は買えても、愛は買えない。
そんな…僕は高密度の変態だし、好きな娘に踏んだりしてほしい正真正銘の下衆だけど、そんなことはできない。第一、金が無(ry
死んだじいちゃんが、いまわの際に言った言葉。
「メガネ太郎…女を金で買うようなことだけは、したらアカンで…」
じいちゃんはその後、吉原で膣痙攣を起こされて死にました。正真正銘の、腹上死です。だから…僕は恥の多い人生を送ってきたけど、じいちゃんのためにも…そこにだけは、プライドを持って生きてきたんです。
そんな説明を彼女にしていたときの僕の顔は、きっと勝どきをあげていたにちがいない。何に??愚問だ。俺以外の総て。そう、この女も我が手中に陥落っ…!!そして広がる愛と欲望の日々。僕たちなら、きっと二人でインザスカイだってできる―僕の頭の中には、概ねかのようなことが繰り広げられておりました。
しかし、彼女は言う。
「え…メガネ君って…もしかして玄人童貞※…??」
※【玄人童貞】―くろうと-どうてい[名]
風俗や遊女との性交を未だ経験していないことまたは者を指す
―[対]素人童貞
明らかに、そう明らかに彼女が僕を見つめる目は憧憬の輝きを微塵も孕んでいなかった。それどころか、それはまるで、ドン引きッ…!!
おいおいキャサリン、僕が何をしたっていうんだい??なんだってそんなクレイジーなものをルックするようなアイをするんだ。薮からスティックに。
「風俗にイク奴なんかな、カスだっ!!」
風俗の是非については、僕なんかが言及するに能わないくらい高尚な問題だから、何とも言わない。それでも僕は、かつて差別と固定観念に魂を売った先輩のセリフだけを糧に、彼女の腐ったウンコを見るような目に耐えた。
「ちょwwwホントにー!?wwwww今度ウチ来なよーwwwアタシがヌいてあげるからさwwwww」
何 を 言 っ て い る ん だ コ イ ツ は 。
の世界である。この瞬間、僕が僕なりに今までせっせと作り上げた、ささやかな自我が崩壊を遂げる。そして終焉を迎える僕の淡いKOIーGOKORO。ニーチェは言う、
「神は死んだ」
と。
上にも書いたように、僕の周りには風俗を掃きだめにしている人間は多い。彼女がいる奴、びっくりするくらいイケメンな奴、全力で残念な奴…時には誘われることだってあるし、興味だってなくはない。だけど、僕は行かない。イかない。イきたいけど、イかない。そんな世界があることはわかるし、否定はしない。だけど僕は、知り合いにヌかれるくらいなら、自分の部屋で幼女とアニメでいつものようにマスをカいてる方がいいんだ。
大切な何かを失いたくないから。
でも、「お金いらない」っていう方がもしいらしたら、大手をきって僕に連絡して下さい。特に、体重60`以上、ワキガ、また「縛り」に興味のある方は是非っ!!^^
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